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DSのクラッチ&キャブ調整について

写真162

ミレーのようですが・・
イチジクとブルーベリーの世話する人。
散髪に行くのがめんどうでバリカンでセルフカットするようになりました・・

詳しく書きませんでしたがなんとかスカラベ色のSMさんを納車しました。
結局、再度エンジン下ろしてシリンダーブロックを交換しました。
路上復帰も近い事でしょう。
苦しい仕事でしたがずいぶん鍛えられました。

C5などで使われているブロアファンのコントロール・モジュール。
ここがダメだと風が出なくなりますが、根本の原因は接続端子の接触不良のようです。
端子の電気を流す能力が足りません。
接触不良で発熱し、最悪基盤のハンダまで溶けます。
モジュールを新品に交換しましたがすぐ風が出なくなりました。
モジュールの緑の2極カプラを熱したカッターで溶断して基盤から取り外し、電線を直接基盤にハンダ付けしました。

写真161

今回、車両側のカプラを切断して電線と電線をカシメ直結しました。
これ以上の対策は難しいです。
調子良くいってます。

クラッチコントロールができないDSさん・・
長く悩んでましたが、ふとした事で スロットル角を油圧に変換する部品

写真163

を部品取りのと交換しました。
するとちゃんとクラッチつないでくれるようになりました。
奇跡と言うかまぐれと言うか・・まだ深い検証はできてません。
クラッチの残量は少ないのですがそれが原因ではありませんでした。

セミオートマのDSはブレーキ離すとアイドルアップしてくれるらしい。
アイドルアップしてクリープ現象を作ってくれる。
しかし、こいつはしてくれません。
自分のDSで調べてみるとやはりアイドルアップしません。
ブレーキ圧で動くバルブが固着してます。

写真164

なんとかバルブ(ピストン)を抜いてスムーズに動くようにして組み付けました。
アイドルアップするようになりました・・
DSのアイドリング調整は基本調整とアイドルアップ時の調整をしないといけない。
プラス、クラッチがつながり始める回転数を調整しないといけない。
と言うわけですべてちゃんと動くようになりました・・

エンジンとハイドロはそこそこマトモになったので朽ちた電気配線をやりかえます・・
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