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エグザンティア ハイドラクティブ サスホース修理の提案

エグザンティアのハイドラクティブ仕様のフロント・サス高圧ホース修理の提案です。
ホースかしめ部分からよく漏れますが、この部品は高価だし、ひょっとするともう手に入らないのかな・・
もう一つの問題はこのホース&パイプはすごく長いのでかなりの部品を外さないと交換できない。
今回、なんとか修理できないかと問い合わせありましたので提案したいと思います。

写真147

ようはゴムホース部分のみ交換できれば良いのですが・・
以前ホース&パイプを取り外してホース部分を取り除いて新しいホースを突っ込んでかしめたのですが、それは見事に失敗で、LHMは漏れなかったのだけどホースが抜けました。
つまり一瞬でLHMが噴出したと言う事ですけど・・
引っかかりがないんで抜けるんですわ。

今回、食い込み継手を用意しました。

写真148

パイプをなるべく長さを残して切断します。
そこに食い込み継手を突っ込んで締め込んでいくと、引っかかり、シーリングもします。
そして新しく作ったホースをつなぎます。
ちなみに部品取り車の右側でやったのですが、ウォッシャータンクくらいは外さないといけないようです。

完成図。
どうにかクランプもして下さい。

写真149

これで良ければこのホースセットを送りたいと思います。
テストして下さい。
成功すれば安価にキット販売しますのでお問い合わせ下さい。
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COMMENTS

No title

素晴らしいです。
やってみますのでホースセットを送ってください。
よろしくお願いします。

知人の専門家による問題点の指摘です。
この継手は硬いパイプ用です。
シトロエンのパイプは比べると少し柔らかいようです。
あと難しい話ですが、継手とホース金具のメーカーが違います。
メーカー純正レベルの話で言うと漏れ保証ができない、双方のすり合わせと言うか最適化がされてない、と言う事らしいです。
それぞれ、金属も違うようですし。
最後にエンジンなどの振動が長い目でみてどう影響するか、と言った所でしょうか。
少なくともアウディのパワステ高圧ホースにち成功してます。
純正でも10年くらいが耐用年数のようですから、それを考えると近い線いくようにも思うのですが、、

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