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オイルポンプの駆動シャフト

SMのオイルポンプの駆動シャフトを交換しました。

iphone24.jpg

オリジナルの細いのは折れる可能性がある、と言う事で。
対策部品は太くて、スプラインのかみ合いが深い。

今回これで ウオーターポンプを3回、タイミングケースを2回
脱着しました、追加作業のたびに。
おかげさんで作業は習熟したけど今後の課題としては
ウオーターポンプを車上で交換できるか、と言う事。
ウオーターポンプ交換目的でエンジン下ろすのは色んな意味でキツい。

たぶん使用している車両は車上で脱着できるような気がする。
長く動かしてない車両はエンジン下ろさないと無理かも。
アルミのカバーが腐食して食いついていて、外れない。
あと稀な事かもしれないけどウオーターポンプ・インペラが
アルミ製の場合がある。
これも食いついていて外れない。

長く動かしてないクルマはサビや垢が水周りの回路にたまっているので
そう言う意味でもエンジン下ろして洗浄した方が良いでしょう。
エンジンブロックにたまった汚れは少なくともヘッド下ろさないと
取れないから。
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