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SMの配線引き直し(3)

image284.jpg

配線を整理した結果バッテリー上がスッキリしました。
バッテリーのターミナルから安易に電源を取る事が多くてぐちゃぐちゃになるのですがすべて取り除きました。
バッテリーの右手にあるバッテリーマークの小さなボックスはオルタネーター用のヒュージブルリンクで新規に追加しました。
これなら B24 と言う規格のバッテリーなら上から出し入れできそうです。
こんな感じ。

image286.jpg

エンジンルーム左前にオリジナルはリレーのかたまりがあるのですが、リレーはすべて取り除いて新規にリレーボックスを設置しました。
リレーを7個(オリジナルは4個)、ヒューズを9個使用しました。
逆にオリジナルのヒューズを5個外しました。
白いボックスはライティングリレーで昔に6灯化した際に取り付けたもののようですが便利なんで再利用しました。

image285.jpg

写真にところどころに見えるオリジナル風の布テープ、どんなもんでしょうね・・品質は。
すべてこのテープで巻きたいのだけど、車上で巻くのって場所によってはとても難しいので部分部分でやむを得ずコルゲートチューブを使用してます。
コルゲートチューブは各サイズそろえて最適なものを使っても少し太く見えるのであまり好きではありません、が、やむを得ないです。

毎回悩むオルタネーターですけど。

IMG_287.jpg

今回のはちょっとチャレンジです。
小さなオルタを使いました。
SMのは逆回転してます。最近は逆回転オルタにこだわるケース少ないようですが、やはり逆回転のを使用しました。
冷却ファンだけの問題なんですけどね、やはり逆回転がベターでしょう。
プーリーとベルトはオリジナルのを使いました。
オリジナルのプーリーはかなり小径で回転速度を稼げます。
このプーリー使う場合はオリジナルの極細ベルト使うべきでしょう。
小径プーリーだから曲げ半径キツいんで。
見た目もきれいです。

オルタの国産化って大きな能力の高いものを使うケースが多いですが、要はアイドリング時の発電量を稼ぎたいので、大きなオルタ使ってもプーリーが大きくなっては意味がないでしょう。
ただ、スペックが高いと精神的に安心するので今後の課題としておきます。

バッテリーも同じでトラックで使うような長大なバッテリーを使う事が普通になってます。
SMのはバッテリーつける所がバッテリーの小部屋(笑)みたいな感じで楽しいのでギリギリ入る大きさのを入れるのも悪くないですが・・
私はなるべく小型のをつけたいですかね。
最近上から出し入れできるB24でハイスペックのバッテリー売ってるので(しかも高くない)寒冷地でなければトライしたいですね。
バッテリーのトランクへの移設は不要でしょう。

IMG_283.jpg

結果こんな感じになりました。
全体にスッキリして配線が目立たなくなりました。
右サイドに大きなコイル(非オリジナル)をつけていたのですが、取り外して普通のコイルを本来の位置に戻しました。
右サイドがスッキリしすぎてますかね。
左に電装部品が集中してますね。

さて、こんな感じでどんなもんでしょうか・・
皆様の意見を聞かせて下さい。
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