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オンザカーバランサーの試み

カムシンのタイヤ交換がしたくて・・
でもこのカンパニョロ?のマグネシウムホイール?センター穴径が32mmでホイールバランスが取れないと思いました。
そこでずいぶん以前から隠し持っていたオンザカーバランサーを引っ張りだしてきました。

写真275

三相200Vのコンセントを過去に必要にせまられて部品取りしてしまってます・・
結線がわからないのでBANZAIのサービスを呼んで使えるようにしました。
ちなみにホフマンはドイツの一流メーカーですが、現在BANZAIは取り扱ってないそうです・・

さて、マニアの方には申し訳ないですが、タイヤをブリジストンにしました。
車両に取り付けてバランスを取ってみます。

写真276

FRのフロントタイヤはいい感じでバランス取れるようです・・
しかも車両に取り付けた状態でバランサーでタイヤを回転させ、車速約120km/h出してバランス取るわけだから文句のつけようがありません。
突っ込みどころとしてはこの機種はダイナミックバランスが取れません。
単純なスタチックバランスのみです、今後の課題です。

もっとも、この後このホイール、うちの普通のバランサー(もちろんオフザカー)でバランス取れる事がわかりました。
うちのは珍しい古い日本製(小野谷)でシャフト径30mmなんでバランサーにバックコーンでセットすればバランス取れます。
カムシンのホイールはDS、SMと違って今風のハブでセンター出しできるホイールなんでこれで問題ありません。
しかし最近のバランサーのシャフト径はどんどん太くなって来ているので使えません。

エグザンティアのタイヤ交換依頼されました。
嫌がらせのようにセンター穴がありません。

image277.jpeg

リアタイヤはオンザカーで問題なくバランス取れました。
問題はフロントの駆動輪です。
オンザカーだとエンジンかけて実際に車輪を約110km/hで回転させてバランス取りします。
片側がどうにも短時間でバランス取れない、あきらめてリアでバランス取りしたのをフロントにローテーションしました。
ハブでセンタリングできる現在のホイールの場合、これで問題ないような気がします。

さて、次はハブでセンタリングしてないDSとSMのオンザカーによるホイールバランスを記事にしてみたいと思います。
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