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バルタイ調整その後

バルブタイミング調整とバルブクリアランスの調整をしました。
SMのバルブクリアランスはタペットのインナーシムでやりますが、過去に何機かやったのでシムをある程度持ってます。
これをいちいち輸入するのはめんどうです。
なんとか手持ちで対応できました。

そもそもなぜバルブタイミング調整をしたかと言うと、キャブのシンクロ調整をする時に左右バンクで負圧の発生にそれぞれ特徴があり調整不能だった事、あとこれが決定的ですが圧縮が右バンク10〜11barあったのに対し左バンクは7〜8barとはっきり低かった事。
ようは右と左で全く違う特性だった事からセカンダリーチェーンかけ間違ってるのでは?と推測したのです。
結果、かけ間違いと言うよりは半コマ程度のずれでした。
半コマもずれると本来の性能が出ない、と考えて良さそうです。

圧縮を再度測りました。

DSCF0053.jpg

左バンクも10.5barくらいでそろいました。
当然の結果が出た、のかもしれませんがふしぎな感じもし、ホッとしました。
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