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クラッチ切れないCXつづき

CXのつづき・・
ミッションに対して垂直に穴をあけるためにソレノイドのブロックを
取り付けた状態で穴をあける。
こうすれば正確に穴があくわけだけど言うは易し、ますます作業スペースが
狭くなる。
エアラチェットでドリルの刃を回せるように工夫して穴をあける。
で、何やるかと言うとリコイルをする。
こんなの ↓

http://www.neji-nakamura.co.jp/recoil.htm

ここで問題になってくるのはまたしても垂直、正確にタップを
切れるかどうかと言う事。
この作業のためにダミーのブロックを制作、

DSCF0018_convert_20090130163343.jpg

写真がそうだけど・・この写真見てなるほどと思う人も少ないと思うが・・
説明めんどうなので省略。
で、無事修復完了。

何やってんのかわからなくなって来たけど・・
ソレノイドにかかる電圧を上げてみる。
これでダメならソレノイドの交換。

オルタネータは以前交換している、バレオのリプロダクトに。
アイドリング時のバッテリー電圧は14V~14.5Vくらい、優秀。
一つにはウオーターポンプをディーゼルのに変更しているから
プーリー比が変わり、オルタ回転速度がオリジナルより上がっている。
この状態でソレノイドにかかる電圧は13Vちょい。
バッテリー電圧がそのままかかるように配線を変更、ソレノイドに
14V以上かかるようになった。

で、肝心の結果は・・いちおう入るようにはなったけど少し暖気した
状態なので・・寒い朝にまたテストやな。
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