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南仏(四日目 つづき)

四日目つづき・・
ハラいっぱいで苦しいのでFaliconの村を散策する・・
気持ちの良さそうなベンチを見つけたので(どの村にも必ずあるようだ)
昼寝する。

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フランスの田舎ヤンキー(どの国にもいるようだ)が現れたので退散する。

ナゾの生命体発見。

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ニースにもいる事に後で気づくが、この景色の中にいると異様だ。
アロエみたいな葉っぱから何年かに一度、長く長く茎が伸びて
花を咲かせ、宇宙と交信する、そんな感じだ。
南仏の植物はどれも面白くて、ドライブしていると見ていて飽きない。

特にする事もないのでニースに帰ろうかと、でも山を下りる道を変えれば
Bellet に寄れるなという事に気づき、走ってみる。
お~、今回はうまい事たどり着いたぞ。
St-Roman-de Bellet はこの辺ではちょっといいワインで有名で、日本で
飲む機会などないから試飲とボトルを買えれば・・
でも街道沿いに走っていてもワイン畑なんてどこにもないからおかしいなと、
道沿いから西側の斜面に降りて行くとやっとそれらしい感じに・・

DSCN7512_convert_20080823100328.jpg

ワイン畑と屋島、と勝手に呼んでいた山というか奇岩。
ワイン畑と屋島の間に川があり、つまりここは急な斜面になっている。
シャトーをまわってみるが・・どこも閉まっているよなぁ?
今日は日曜でした・・
通りすがりの親切な老婦人ができない英語で一生懸命説明してくれました。

ちょっとずれるけどニースのスーパーにマルセイユの近くの Cassis の白ワイン、
ブイヤベースとの相性で有名なワイン、これも日本では飲めないだろうから
買ってホテルで飲もうとしたわけだけど・・
コルクを抜いた段階で匂いがかなり怪しい。
味はまさに紹興酒でした。
予想、だけどたぶんこちらのスーパーでは高い(と言っても10ユーロとかですが)
ワインは売れないと思うので売れ残って傷んでいたのかなと・・
どちらにせよ Cassis や Bellet のワインは痛みやすいので日本で楽しむのは難しいとの事。

今日はついている、山を下りているとオラオラ言いながらおばはんの運転する
プジョ-306にあおられたのでおとなしく譲ってついて行くと今度はおばはんが
アウディをあおるのでおもしろがって・・こんな話どうでもいいですが、要するに
おばはんのおかげで気がついたらホテルのあるビクトル・ユーゴー通りに出てました!
この幸運は今回の旅行でこの一回だけでしたが・・
今日も爆睡。
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