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SMバルタイ調整実際

カムシャフトの問題の部分はこんな感じ・・写真悪いけど。

DSCF0004_convert_20080430210704.jpg


駆動されるカムシャフト側から説明すると、
カムシャフトにスプラインがあり、それにリングギヤがかみ合い、
そのギヤとチェーンスプロケットのギヤがかみ合う。

当たり前ですが、チェーンスプロケットはカムシャフトとは
直接かみ合ってなく、リングギヤを介してかみ合う、
そのリングギヤには内側、外側と歯数の異なるギヤがある事から
ほぼ無段階にバルブタイミングを調整できるようだ。
しか~し、実際の所難しい、特に車上だと・・もちろん組んだ状態で
調整できるようにしてくれてはいるけどね、ヒジョーに微妙なもんです。

しかしこの時代のマセラッティのエンジンはレース屋のDNAが残っていたのか、
バルタイなんて調整できて当たり前みたいな。
もう一つはこのエンジンの欠点、チェーン二段がけによるチェーンの伸び、
を補正するためのものか・・

もう一つ気づいた事、ひょっとして3Lのエンジンと2.7Lのエンジンでカムシャフト
違いますか?
と言うのも下ろしてある2.7Lのエンジンのカムと今やっている3Lのカムシャフトって
おむすびの形が違うんだな・・
となるとカムシャフト見たら3Lか2.7Lか判別できる事になりますが。
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