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キャトルの恥ずかしい話

キャトルが舞い戻ってきちまって・・
某氏のキャトルを整備していたのですが、某氏が中古車屋に売却、
中古車屋から依頼受けて車検整備する事に。

このキャトルは色々問題があったけど、致命的な欠点があり、
ファンベルトが削れて やせて すべる。
太いベルトを入れてごまかしていたのだけど、先日友人のキャトル乗りに
同症状だったが直ったと言われ・・

ファンと一緒にエアコン・コンプレッサーを回しているのだけど
そのコンプレッサーはゴムブッシュで浮かせている。
そのゴムのへたり、変形でコンプレッサーが歪んでベルトがまっすぐかからず、
削れるんだと・・

DSCF0043.jpg

真鍮色のがステーでコンプレッサーと結合する部分にゴムブッシュが
圧入されている。(真ん中の2個、ほんとは全部で4個)
当社ふじいっちに旋盤で無垢の鉄棒からブッシュを削り出してもらった。
(下の3個)
ゴムで浮かせるのではなくがっちりと剛結させたわけだが・・

これで直るんだったらずいぶんと恥ずかしい事をしたと言うか、
お客さんに迷惑かけたなぁと。
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二年目の結論。

タイトルに句点入れてみました。
流行ってるらしいんで・・(え?)

キャトルのエアコンつきですがベルト新品でも滑ります。
1年と半年ほど悩みました。
キャトルはカムでオルタやコンプレッサー回してます。
まずカムでウォーターポンプとエアコン・コンプレッサー回して
ウォーターポンプでオルタネーター回してます。
すぐベルトが滑るので充電不良となります。

カムのプーリーがキーでロックされてない個体がありプーリーが
滑っているとか、ウォーターポンプのプーリーがエンジン回ると
開いて滑るとか色々聞きましたが結論。

DSCF0041.jpg

コンプレッサーのプーリーがちょっと幅広なんで、
細いベルトをかけると滑っちまう。
そんなん見たらわかるやん、と言われるとその通り。
今まで軽四なんかで使う「2」のベルトを使ってましたが
今回「3」のベルトを使いました。
だけどこれとっても難しいの。
カムプーリーとエンジンのすき間が狭すぎて入らない。
入っても今度は他のプーリーにかからない。
写真見ての通り少しすって白くなってます・・

なんでコンプレッサーだけプーリーの幅が違うのか?
後付けやから。
サンデン製。
そう言えばオリジナルは違うコンプレッサーなのかな?

たぶんこれで解決やろう・・
バカみたいに苦労したな。

Renault 15 & 17

DSCF0001.jpg


古いルノーのパーツカタログを手に入れました。
整備する事はSMよりも稀でしょうが・・
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