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カムシンの整備

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香川県で2CVの出物があったので購入しました。
エンジンかからないとの事でしたが比較的簡単にかかりました。
問題なく動きそうです。
欲しい人いませんか?

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アミも引き続き欲しい人探してます。
来月に車検切れます。

この夏は本当につらかったです。
暑さにやられた。
今から来夏の対策たててます。
この夏の思い出は、カムシン。
いろいろと作業したのだけど、サスを納得いくまで手を入れたのと、ドッカンブレーキへの対策。

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サスはすべてのショックとゴムブッシュ、ボールジョイント、メタルブッシュを交換しました(スタビのブッシュを除く)。
問題なのはフロントのロアアームのシャフトで、これが抜けない。
さんざん苦労したけど結局切断してシャフトのガイドもシャシーから切断、新規に製作して溶接しました。
言葉にするのはかんたん。

それで肝心の結果だけど・・交換したゴム分乗り心地が良くなった。
これしか言いようがない。
サスのストローク量がそもそも少なくて硬い。
低速で段差を超えた時はゴムだけで受けてる感じ。
あとできる作業はスプリングの交換のみでスプリングで何か変わるとは思えない・・
中速度以上の良路がこのクルマの本領、と言う事なんだが・・

ブレーキ。
ドッカンブレーキ、もしくはカックンブレーキ。
ブレーキがリニアに効きすぎる。
とりわけ極低速で扱いにくい。
ブレーキコントロールバルブの交換で改善されました。
それにしてもカムシンのブレーキは効きすぎる。

ブレーキコントロールバルブ、リアのショックなんかは世界的に入手困難のようです。
今回手に入れる事ができて部品入手に自信を持てるようになった。
モデナのマセラティ屋さんは銀行振り込みしかダメだったり、送料高かったりハードルが高いけど何でも持ってる・・
カムシンとの終わりなき戦いはつづく。
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メラクの整備

少し前にメラクの整備をしてました。
すごくいいメラクだと私は思いました。
このメラクはワンオーナーで数十年エンジンかけてないとの事。
とりあえずエンジンかけておくれとの依頼でした。
かんたんでしたね・・
ダブルポイントの片側の接点が接触不良でした。
イタリア製のCDIユニット?が不良でした。
燃料ポンプのカプラが接触不良でした。
これがややこしい、燃料フィルターの入り口がなぜかパッキンで塞がってました。
プラグを清掃してフレッシュなガソリンを入れて・・
一発でかかりました。
調子はとても良さそう。
ボディが薄い青で内装も青、オリジナル度が高くていいですね。

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ただしエンジンかけたとたんにLHMが各部で吹きました。
マセラティではハイドロを取り外すような改造をするケースがあるようですね。
メラク程度のハイドロなら取り外さずに生かした方が色んな面で良いと思うのですが・・
このメラクはどうなることやら。
エンジンかけた所で引き取って行きました。

オンザカーバランサーの試み

カムシンのタイヤ交換がしたくて・・
でもこのカンパニョロ?のマグネシウムホイール?センター穴径が32mmでホイールバランスが取れないと思いました。
そこでずいぶん以前から隠し持っていたオンザカーバランサーを引っ張りだしてきました。

写真275

三相200Vのコンセントを過去に必要にせまられて部品取りしてしまってます・・
結線がわからないのでBANZAIのサービスを呼んで使えるようにしました。
ちなみにホフマンはドイツの一流メーカーですが、現在BANZAIは取り扱ってないそうです・・

さて、マニアの方には申し訳ないですが、タイヤをブリジストンにしました。
車両に取り付けてバランスを取ってみます。

写真276

FRのフロントタイヤはいい感じでバランス取れるようです・・
しかも車両に取り付けた状態でバランサーでタイヤを回転させ、車速約120km/h出してバランス取るわけだから文句のつけようがありません。
突っ込みどころとしてはこの機種はダイナミックバランスが取れません。
単純なスタチックバランスのみです、今後の課題です。

もっとも、この後このホイール、うちの普通のバランサー(もちろんオフザカー)でバランス取れる事がわかりました。
うちのは珍しい古い日本製(小野谷)でシャフト径30mmなんでバランサーにバックコーンでセットすればバランス取れます。
カムシンのホイールはDS、SMと違って今風のハブでセンター出しできるホイールなんでこれで問題ありません。
しかし最近のバランサーのシャフト径はどんどん太くなって来ているので使えません。

エグザンティアのタイヤ交換依頼されました。
嫌がらせのようにセンター穴がありません。

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リアタイヤはオンザカーで問題なくバランス取れました。
問題はフロントの駆動輪です。
オンザカーだとエンジンかけて実際に車輪を約110km/hで回転させてバランス取りします。
片側がどうにも短時間でバランス取れない、あきらめてリアでバランス取りしたのをフロントにローテーションしました。
ハブでセンタリングできる現在のホイールの場合、これで問題ないような気がします。

さて、次はハブでセンタリングしてないDSとSMのオンザカーによるホイールバランスを記事にしてみたいと思います。

カムシンの車検整備

カムシンは車検整備ですが、クーラーの整備から・・
まだ涼しいので判断が難しかったのですが、そもそも冷えは甘いが、とりわけしばらく走行すると冷えなくなる、と言う事らしい。
特に走行中になるような・・
昨日暑くなったので、

写真152

フロントガラスにゲージ・マニホールド貼り付けて走行してみました。
嫌な気分でした。
高圧が少し高いがカットが入っているわけではない、と言う事がわかりました。
こうなるとできる事が少ないのでガスを少しずつ抜いて昨日の外気温(コンデンサ雰囲気温度)30度として適正圧低圧側1.7キロ、高圧側17キロに調整してみました。
強くは冷えないが安定して涼しい風が出る・・と言う微妙な線で落ち着きました。
圧力は完璧なんでこれ以上追求するのが難しいなぁ・・

それでエンジン、タイミング・チェーンがたるんでアルミのチェーンケースをはたいているような嫌な音がしているので調整してみました。
整備書ぼんやり見ていると外側から調整できる事がわかったんで・・

写真151

それで実際にやってみて、やはりゆるい事がわかりました。
なんだろう、ロックプレートにガタがあるんで、どうしてもゆるい方向で落ち着くようで、うーん、最後にやった人は失敗している、と言っていいのかな・・
なのでトルクレンチで1.5キロのトルクをかけてロックピンを突っ込むのだけど、1.5キロからわずか締め方向に回してからピンを突っ込む、と言うのが正解と言うかコツなんじゃなかろうか。
整備書にはただ、「張り過ぎはノイズが出るからやめてけれ」としか書いてないけど・・

写真150

写真は右バンク、デスビ側で非常にやりにくくて写真もわかりにくい、トルクレンチ突っ込んでいる所。
で、結果、静かになりました。
超うれし〜〜〜〜
たまにはいい事もあるもんだ。

メラクのオルタ

メラクのオルタ変更しますわ。
なるべく楽したかったので海外のコンバージョンキットを使いたかったのですが、、、
さぬきうどんさんとも検討しましたが、やはりメラク&SMのオルタは左回転(逆回転)オルタだからホンダのオルタを使う事にしました。
ヤードから取り外して仮付け。

写真134

ベルトはオリジナルの細いベルトに戻す。
仮付けだけど見た目まずまずだし、充電も問題ない事を確認。
リビルドを手配して配線と取り付けをもう少しきれいにすればOKでしょう。
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