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Xmエアコン電源

今回のXmは板金修理、エンジンオイル漏れ修理がメインですが、
クルーズコントロールの修理も可能ならやってくれと言う事でした。
加工が必要でしたが対処し、試乗した所OKなんですがエアコンがONしない事に
気づきました。
以前、極たまにエアコンの電源が落ちると聞いていたのでこれかと思い調べると、
大元の電源のヒューズの接触不良が判明。
40Aのヒューズなんですがごく普通の、小さなヒューズがついてる。
この小さなヒューズの接点で40Aもたすのは無理、と思いました。
このサイズのヒューズは国産車だと20Aくらいまでしか使ってません。
たしかCMLで誰かが20Aのヒューズを並列に入れて対処する、と言ってたと思いますが
めんどくさいので配線を加工して国産車の40Aのヒュージブルリンクを入れました。

DSCF0014_convert_20080415201006.jpg


バッテリーの上の緑のヒューズがオリジナルで(焦げてます)、その下の
緑のボックスがスズキの40Aヒュージブルリンク。
これでもう電源系のトラブルは出ないはず・・
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Xmのエンジンオイル漏れ修理

今日はXmのエンジンオイル漏れ修理、ですが・・
ヘッドカバーからの漏れでガスケットは入ってなく、
シリコンボンドを塗っているだけのものです。
ご存知の通りバンク角90度のV6で横置き、なので後側の
バンクの作業性が悪いです。
前側は過去に一度やっているよう、この辺はどのクルマも同じで
やりにくい所はさぼると言う・・ 納車整備で
「サービスでプラグ交換しておきましたぁ、前側のバンクだけ(笑顔)」
なんてよくある話のようだ(アルファV6)・・完全に開き直ってるよな。

DSCF0008_convert_20080413000407.jpg


後側はエアコン・コンプレッサー、ハイポンプを外さないと作業できません。
確かに手間ではあるけどたいした事はない。
意外に時間を食うのが、古いシリコンボンドをはがすのがめんどう、
なのと新しくボンド塗って組み付けるのに神経使う・・

<整備性考>
SMは整備性が悪い、と言う事になっているが本当だろうか?
トヨタは全般に整備性は良い、が、古いエスティマや今でも
ハイエースあたりは整備性が非常に悪い。
さまざまなクルマを整備していると、一概には言えない、
と言う事に気づく。
この辺りはまた。

持つべきものは部品と友達だ

今日はXmの板金です・・くどいようですがシトロエンばかりやっているわけではなく、
今日はメルセデス210の故障診断で久々に嫌な思いしました。
バンパーのモールが割れているわけですが・・なぜか新品部品持ってた。

DSCF0022_convert_20080327200512.jpg


板金屋さんまで運転しましたがすごくいいクルマですね。
ちょっとびっくりです。
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