スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新規にロールスロイスの仕事を受けました

こんにちは。
うちは4年くらいテレビなしで過ごしてきましたが、
ちとオリンピックが見たいなぁ と思い地デジチューナーを
購入しました。
プロジェクターの大画面で見てます。
アンテナをどうしたか。
軒下に2000円くらいのFMアンテナをぶら下げているのですが
それとつなぐと問題なく受信できました。
案外いけるもんやね・・

ところでなんで久しぶりに日記書いているかと言うと、
シルバークラウド2の仕事を受けまして・・
そもそも一時抹消の書類をなくしたので再発行したいとの
依頼でしたが、登録前提でないと書類は戻らない事が
わかりまして・・
いちおう購入希望者は見つかったので登録できる状態に
あるかどうか、点検しました。

ブレーキのシリンダーが全滅で、エンジンオイルと
AT、パワステに少し漏れがあります。
軽く見積もりしました。

だけど本当に買ってくれるかどうかわからんので
日記に書いておきます。
欲しい人は声かけて下さい。
安いと思います。

DSCF0044.jpg

DSCF0045.jpg

DSCF0046.jpg

内外装レストア済み、右前フェンダーにガリキズあり。
新聞が気になりますが・・

61年のシルバークラウド2、ぼくが今まで手がけた
65年以降のロールスと違ってシトロエンのハイドロが
使われていない。
なので整備は楽なのではないかと期待してます。
80年〜90年前半のロールスはハイドロは漏れまくるし
電気仕掛けのお化けで毎回苦労しました。
しかし配線図を手に入れてからはほぼすべて修理できる
ようになりました。

さてどうなる事やら。
スポンサーサイト

コーニッシュの納車3

続き、

高知のHバン落札できませんでした、、
でも高かったんで、良かったかなと思います。
iPad&イーモバイルは思ったよりGOOD、これで十分という感じ。

さてコーニッシュの話題はだんだんどうでもよくなってきましたが
それでも書くとエンジン載せたはいいが
エンジンかからん、、、
火花がダメ。
イグナイタがいかん。
軽く言うけどここまで調べるのが結構大変。
水漏れ排気漏れ油漏れ、、
結局古いシトロエンほど複雑ではないにしろなかなかやっかいな
機械なんで理屈がわかってないと元通り組めない。
他人がやったとは言え尻拭いは中々大変、、
あと電子制御ならぬ電気制御のお化けだから配線も複雑、、

ロールスロイスのいいところ、部品がいくらでもある、イギリスに。
意外に安い。
ぼくでも維持できそうな感じ、、
パーツリストや整備書もDVDで手に入るから困らない。

で、エンジンかけて動くところまで持って行ったわけですが、、

続く

コーニッシュの納車2

続き

一年以上いましたが実は僕がすべて作業したわけではありません。
忙しいのでエンジンの脱着と腰下の作業は他の人にやってもらいました。
当初予定していた作業で一番問題だったのはバルブガイドの脱落で、、
80年くらいまでのロールスロイスのエンジンはガイドが単純な筒型で圧入している
だけなのでゆるんで脱落する可能性があるようです。

で、近所の内燃機屋さんに新規にガイドを製作してもらって圧入して
もらいました。
ツバを作ってもらってそれ以上落ち込まないようにしました。

それでエンジン組み上げて車体にもどしたわけですが、、

続く

コーニッシュの納車

うちはイーモバイルの電波が若干弱いのですが、どうもiPad自体が
そもそも遅いようです。
Mac bookとの比較において。
当たり前といえば当たり前なんですが。

先月ロールスロイス コーニッシュを納車しました。
一年以上うちにいたと思います。
で、写真一枚も撮ってまっせん。
この車は夏場アイドリングで置いてくとオーバーヒートするわけですが、
話に夢中になってオーバーヒートさせてしまったようです。
水温センサが吹っ飛び、シリンダーライナーのOリングが切れ、
ヘッドガスケットが抜けてヘッドが歪み、バルブガイドが
ゆるんで下に抜けてました。

作業はエンジンの脱着とヘッドのオーバーホール、バルブガイドの
製作、シリンダーライナーのOリングとピストンリングの交換、、、
完璧は目指してなくてせっかくだから故障前より良くなればいいなぁ
と言うところを目標にしていたわけだけど、、、

また次回

エアベントってナニよ!

エアベントって・・キャブのフロート室の気圧のコントロールと
たぶん気化したガソリンの排出を抑えたり・・
この部分の扱いって最近までノーマークでした。
特に問題になる事が少ないと言うか。
昔のキャブの本でも数行しか書かれてなかったり。

でもベンツのゼニスINATでスロットルのオンオフで
エアベントを切り替える機構を採用しており、
ここをおろそかにしたためエラい目に合いました。
つまりエアベントをうまく利用してキャブをチューニングしている
場合があり・・

で、ロールスのキャブ、フロート周りを一新して組み付けた所、
またまたオーバーフロー・・
なんでよ!(涙)。

DSCF0006.jpg

エアベント用と思われるチューブが出ており(8番)、
今回ここを殺して組んだわけだけど、大気解放すると
オーバーフローは止まる・・
げー・・なんでよー 逆にならなきゃおかしくね?

このクルマの年式、80年くらいになると排ガス対策やらなんやらで
ややこしくなっており、たくさんの部品がついており、その機能も
かなり怪しくなって来ているのでついつい外してしまう。

エアベントに関してはそれぞれのキャブについてその都度お勉強する
必要があるようだ。
やれやれ・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。